インターネットにおけるMixi, Twitter, Facebookのようなソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の増加に伴い、その中の商標侵害も発生するようになりました。ソーシャルネットワークでのアカウントの登録は個人認証の必要がありません。そのため、悪意のあるユーザはアカウント名として他人の商標や商号を登録し、そのページに存在しないプロモーションキャンペーンなどについての情報を掲載することが可能です。この状況はphishingを始めとする不正行為の温床として懸念されています。それらはTwitter squattingやFacebook squattingと呼ばれています。

 ここで、Facebookは商標権者を守るための手段を2009年6月11日付で発表し、商標予約リストへの登録というサービスを提供するようになりました。このリストへ自社の商標を登録することにより、第三者による商標の不正な登録がブロックされ、その表示は新しく可能となるfacebook.com/myname型のFacebook内のパーソナルなURLで使われないようになります。パーソナルなURLの導入は6月13日から始まりますので、自社の商標の不正な登録を排除するには、商標予約リストへの登録を行う必要があります。商標予約リストへの登録はこちら でできます。弊社にて手続を行う場合には、担当者までご連絡下さい。

* 上記のFacebookの商標保護サービスが締め切りとなりました。 Facebook内の既存の商標侵害を報告したい場合は、こちらで情報のご入力をお願いいたします。ご不明な点があれば、弊社までお問合せください。

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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ブライツコンサルティング
担当:矢島崇成、ジェイコブ・ウィリアムズ、クセーニヤ・ゴロウィナ
E-Mail:tm@brights.jp
Tel:03-5652-7560  Fax:03-5652-7561
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