2013年8月30日、中国で商標法が改正されることが決定しました。改正法は2014年5月1日に施行されます。
本改正における変更点は多岐にわたりますが、主な変更点の概要は以下の通りです。

1. 一商標一区分制度から一商標多区分制度へ
2. 商標登録出願の内容に不備がある際、審査官が説明若しくは修正を求めることが可能に
3. 審査期間は出願書類受領から最大9カ月に
4. 更新手続きが期限満了の12か月前から可能に
5. 音声商標の導入
6. 商標の使用態様の明文化
7. 商標権侵害行為の明文化
8. 権利侵害に対する罰則の強化と損害賠償に関する規定の変更
9. 代理人による悪意の出願禁止
10. 馳名商標認定原則の明文化
11. 不使用商標、普通名称化商標の取消しが明文化
12. 無効宣告制度の導入
13. 不正競争防止法適用の明文化

近日中に続報をアップデートいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ブライツコンサルティング
担当:豊田 脩二
E-Mail: tm@brights.jp
Tel:050-5536-4005  Fax:03-5521-0117
http://www.brightsconsulting.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ページトップへ