韓国のソウルで開催されているICANNの国際会議が26日にスタートしましたが、さっそく海外メディアから注目されているようです。

 ソウル会議の初日でも話題になった、ローマ字以外の文字で標記されるトップレベルドメイン(Internationalized Domain Names, IDN)の導入が、インターネットに非常に大きな影響を与えると、英国BBCニュースが26日の注目ニュースとして取り上げました。

 2年前から計画されているIDNの導入は、最終決定が今月末に予定されていますが、決定となったら、申請期間が来月16日から始まり、はじめてのIDNは来年の夏に稼動する見込みです。

 ソウル会議の開会式挨拶の中で、ICANN理事長兼CEOのRod Beckstromがインターネット利用者の半分以上がローマ字以外の文字を使っているということで、IDNはインターネットの歴史の中で、必ず必要な、大きな進化となるということを強調していたことを、BBCは報道しています。

 その他、BBCはソウル会議でさらなる討論が予定されている新gTLDプログラムの経過を注視しているようです。

 ブライツコンサルティングも、もちろんソウル会議に代表者が出席しております。会議の経過はもちろんのこと、IDNや新gTLDプログラムのニュースも常にチェックしていますので、ご不明な点がございましたら、ご気軽にお問い合わせください。

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