サイバー空間での多言語サービスの強化と促進のためICANNとUNESCOは提携することを発表しました。

ICANNとUNESCOがお互いに協力し合うことについて初めて言葉を交わしたのは2009年12月のことで、2009年12月の同意書では各社の専門分野を共有し、UNESCOの会員ステータスやキリル文字をベースとした言語を公用語として持つ国に利益をもたらすため、国家名と国の略名の参考テーブルの作成することを決めました。

UNESCOの発言によると、インターネット世界は言語的に多様であり、様々なグループがそのユニークな能力を発揮することができます。UNESCOとICANNが協力することで、今よりずっと多くの人を情報ネットワークに招くことが可能になると思われます。

このプロジェクトの範囲はまだ決定されていないですが、今後発表されるテーブルが必ずIDN ccTLDs申請プロセスに使用されるとは確答できません。テーブルは申請プロセスの文字列確認の段階でIDN ccTLDsの申請者に使われるなど、様々な場において申請者の助けになると思われます。しかし、このテーブルによってIDN ccTLDsファストトラックのプロセスや要求条件に変更を及ぼすことはありません。

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